12月 26
2018

葬儀の参列者の服装はどんなのがベスト?決まりはあるの?

葬儀は急にあるものです。

お世話になった人の葬儀に参列者として行くことがこれから何度かあるかもしれません。

葬儀の参列者には、服装に何か決まりはあるのでしょうか。

葬儀の服装についてまとめています。

【通夜も葬儀も喪服?】

喪服というのは、正式(和装、モーニング)と略式(ブラックフォーマル、ブラックスーツ)があります。

参列者として行く場合は、略式の喪服で大丈夫です。

しかし、最近では喪服にこだわらず、通夜も葬儀も地味な平服で参列してもいいとされています。

特にお通夜では、地味な平服で行く人が増えています。

服装よりも気持ちを優先させてください。

【平服ってどんな服装?】

平服でも良いと言われても、平服って何?と思う人もいますよね。

私もそうです。

平服で、と言われてもわかりません。

葬儀の時の平服というのは、男性なら地味な色のスーツと黒のネクタイ、女性なら地味なスーツかワンピースに黒の靴になります。

女性の場合、弔事にはアクセサリーはつけません。

しかし結婚指輪やパールのネックレス、ブローチはOKとされています。

▽お別れの会の服装についてはこちら⇒お別れの会の装いは? 大人女性が知るべき喪のマナー

【遺族の気持ちを考える】

葬儀の服装については、これでないといけないという決まりはありません。

地域によっても全然違います。

しかし一番大切なのは遺族の気持ちを考えることです。

その上で自分の気持ちをどう表すかで判断します。

その時の状況に合わせ、その場の雰囲気に合った服装を選ぶようにしましょう。

参列者の立場の場合、それほど服装にことについてあれこれ言われることはないようです。

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