1月 03
2019

葬儀(お通夜)の参列マナーについて知っておいて損はない

葬儀というと告別式のことと考えられていますが、その前に通夜が執り行われますよね。

葬儀はたいてい昼間に行われるため、仕事などの都合で行けない人も多いため、通夜だけに参列するという傾向になってきているようです。

通夜に参列者として行く場合、気をつけたいことをまとめています。

【基本的には通夜だけ参列すれば良い】

親戚やとても親しい友人、知人でなければ基本的には通夜だけ参列すれば良いと言われています。

一般の参列者であれば、通夜だけ出れば良いそうです。

もちろん、通夜、葬儀ともに参列しても良いですし、通夜だけとか葬儀だけ参列でも問題はありません。

【通夜の服装で悩む】

通夜に喪服を着て行ったら「前もって準備していたみたいだ」と言われるとか、地味な服で行ったら「喪服を着ていない」と言われたという話をよく耳にします。

本来お通夜は訃報をから間もなく行われていたので、喪服を準備する時間がないため平服でも良いとされていました。

しかし、今はお通夜のみに参列する人が増えたため、お通夜が故人との最後の別れとなるので、喪服を着てもいいと言われるようになってきているのです。

ですから参列者としてお通夜に行く場合は、喪服(ブラックフォーマル)が準備できる時間があるならそれを着て行けば良いのです。

参列者としてお通夜に行く場合、和装は避けた方が良いです。

遺族や親族よりも格式が上の喪服を着てはいけないという決まりがあるのです。

お通夜は喪主や遺族、親族もブラックフォーマルのことが多いので、参列者が和装を着る必要はありません。

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