千葉流ではない!葬儀の参列者のマナーは全国共通!

葬儀はそう何度も参列するものではありませんが、誰もが必ず一度は参列することがあるものです。

私は20代のOLなので、葬儀の参列者になる機会はまだあまりありません。

しかし、いざという時に慌てないためにも、参列者としてのマナーは知っておきたいです。

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【どのように振舞えば良い?】

葬儀は、時間が決められています。

定刻よりも少し早めに着くようにしましょう。

遅れて参列するのはマナー違反となるそうです。

また、式場では大きな声で話さないようにし、知人に会っても黙礼程度で済ますようにします。

遺族へのお悔やみの言葉は、小さな声で短めにしましょう。

うまく言えないなと思ったら黙礼だけでOKです。

【受付での対応の仕方】

葬儀の会場にはたいてい受付があります。

葬儀の開始時間の10分前までに受付を済ませておきましょう。

受付では、お悔やみの言葉を述べ(お辞儀だけでも良い)、香典を渡します。

そして芳名帳に記帳し、一礼します。

通夜で香典を渡している場合は記帳だけで良いです。

【周囲の様子を見て】

初めて葬儀に参列した場合、どうすれば良いかわからないのでおろおろしてしまいますよね。

しかし周囲の参列者の行動を見てそれに合わせていれば大丈夫です。

くれぐれも、知り合いに出会ったからと言って大声で話したり、笑い声をあげたりするようなことは止めておきましょう。

高校の同級生や昔の顔馴染みに合うと懐かしさが先に出てしまうこともあるかもしれません。

私も千葉の実家に帰ったときに偶然友達にあったりするとついついその場で話し込んでしまったりします。

約束をして会う事はあっても千葉で、実家の近くで、しかも道端で会うなんてことはない、その珍しさが何よりまさってしまったのですが、やはりそれも許されるべき時と場所があります。

久しぶりに会ったからと言っても、葬儀場では盛り上がるのはもってのほかです。

黙礼で済ませ、葬儀終了後会場を出てから話すようにしましょう。

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